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 一度では観きれない鉄板アクション

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トニーーーー イズ バァッーーーーーク! ついに、あのホットでキュートでヒューモラスな我らがトニー・スタークが帰ってきました。しかも、前作よりもアクション・サイドキャラ10割増しで!

と盛り上がってみても、興味のわかないひとには全くピンとこない売りになってしまいそうですが、あきらめないで! いわゆる娯楽大作なので、準備を怠らなければ誰だって楽しめるエンターテイメントだから! とっつきにくい仮面に騙されちゃ損なんだからね!

ということで、今回もネタばれなしの詳細は以下から。

ベネチア国際映画祭 緑獅子賞受賞『グリーン・ジャイアントの憂鬱』

title090510_1.jpg 世の中には、絶対に避けて通れない道というものがあるのです。あのヒーローがあれだったみたいに! って具体例が出てこないや。とにかく、新作『スター・トレック』がメチャおもろで今から公開が待てないでどうしようというひと続出な中、新作『スター・トレック』のヴィラン役、エリック・バナがブルース・バナー役で主演している旧作『ハルク』(つまりインクレディブルじゃないほう)は避けては通れないアメコミ映画なはずです。

「そもそも、このハルクの出来がイマイチだったから、新作では設定がリニューアルされて、フガフガ」と、躊躇していて、『スター・トレック』鑑賞後に観ないで観たふりをする羽目になるよりは、この機会に思い切ってみては。

というわけで、お楽しみ鑑賞会のヒントは以下から

実写版 ナルト

title090323_1.jpg シルク・スペクター(2世のほう、リンク先PDFなので注意)によってきっともたらされるアメコミヒロインブームを先取りしての、ヒロインシリーズ第2弾。『デア・デビル』からのスピンオフヒロイン『エレクトラ』。パッケージではボブ・サップ出演が売りの映画ですが、『IZO』ではありません。『エイリアス』の主人公のジェニファー・ガーナーが「キマグレ」という我々日本人には逆に想像がつかない能力を駆使して戦うというアメリカンキッズの大好物忍者映画す。

「あー、等身大パネルを見た記憶あるけど、なんかちょっと、あきらかにねえ」と、食わず嫌い率が非常に高そうなこの映画。しかしながら、来るべきアメコミヒロインブームに乗り遅れないためには避けては通れないことはご存じのはずです。

ということで、今回もいい意味で期待を裏切られるためのお得情報満載の詳細は以下から。

(時々目を塞ぎたくなるけど)「超爽快」映画!

title090206_1.jpg あのキング先生の傑作映画『ドリームキャッチャー』主演俳優トーマス・ジェーンがドクロ柄のTシャツを着て、『バトルフィールド・アース』なんて映画を作ったジョン・トラボルタ(増量してフミヤカット)を懲らしめる映画です。

「なんか、パッとしない感じの設定だし、そもそも仇討ものなんて暗くてやーね。」と思っていたアメコミ映画ファンはこの映画を観終わった後、人生の遺失物センターに立ち寄った気分になることでしょう。

お勧めポイントは枚挙にいとまがないのになぜかアメコミ映画ファン以外は誘いにくい、そんな詳細は以下から。

今世紀最強の「驚異の増えてる系」映画!

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主人公は、われらがニックことニコラス・ケイジ。あの名作 『コン・エアー』でお馴染みの彼です。とにかくこの作品では このニックのナショナルトレジャーならぬ、プライベート・トレジャーが大変なことになってます。

まあ、ストーリーとしては、悪魔との呪われた契約を交わし燃え盛るドクロ暴走野郎に変身してしまった主人公は 契約を守り、呪いを解くことができるのか?!(このパターンで呪いが解けないことはまずないと思うんですが。)てな 感じのあらすじです。

そんなゴーストライダーの鑑賞時の 留意点と、他人を巻き込むための口説き文句は?続きは以下から。

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