生身の最近のブログ記事

 一度では観きれない鉄板アクション

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トニーーーー イズ バァッーーーーーク! ついに、あのホットでキュートでヒューモラスな我らがトニー・スタークが帰ってきました。しかも、前作よりもアクション・サイドキャラ10割増しで!

と盛り上がってみても、興味のわかないひとには全くピンとこない売りになってしまいそうですが、あきらめないで! いわゆる娯楽大作なので、準備を怠らなければ誰だって楽しめるエンターテイメントだから! とっつきにくい仮面に騙されちゃ損なんだからね!

ということで、今回もネタばれなしの詳細は以下から。

"アメコミ"版 アニー・ホール

title090401_1.jpg さてさて、今回はちょっと奥の手というか、裏ワザというか、どうしても"アメリカン(アメリカの)コミック"原作映画を誰かと観たいという方にオススメの一品です。そもそもこの映画の原作は、普通のアメリカ人男性(いや、そういう意味での普通じゃないんだけど)の普通の日常を漫画化しちゃったら大当たり、というものなので、それを映画化したら、そりゃあ、普通のアメリカ人男性の日常を映画化しただけじゃんてことなんですけど、まあ、半分はそういう映画です。

「俺は、欧州移籍とか言ってオランダの下位チームでやっとベンチ入り、とかぜってーみとめないから」なんておっしゃらないで。そりゃあもちろんアクションもスーパーヒーローも登場しませんが、この映画をあのコに紹介すれば、一躍ハイセンスさん扱い間違いなしですぜ。それだけでなく、なんとなんとこの映画の衣装は、あのマイケル・ウィルキンソンなんです!って、誰?

ということで、気になるマイケルの正体も暴かれる、詳細は以下から。

実写版 ナルト

title090323_1.jpg シルク・スペクター(2世のほう、リンク先PDFなので注意)によってきっともたらされるアメコミヒロインブームを先取りしての、ヒロインシリーズ第2弾。『デア・デビル』からのスピンオフヒロイン『エレクトラ』。パッケージではボブ・サップ出演が売りの映画ですが、『IZO』ではありません。『エイリアス』の主人公のジェニファー・ガーナーが「キマグレ」という我々日本人には逆に想像がつかない能力を駆使して戦うというアメリカンキッズの大好物忍者映画す。

「あー、等身大パネルを見た記憶あるけど、なんかちょっと、あきらかにねえ」と、食わず嫌い率が非常に高そうなこの映画。しかしながら、来るべきアメコミヒロインブームに乗り遅れないためには避けては通れないことはご存じのはずです。

ということで、今回もいい意味で期待を裏切られるためのお得情報満載の詳細は以下から。

イケメン時代ものサイキックダヴィンチ・コード

title090303_01.jpgウォッチメン』から、アラン・ムーア原作つながりでお送りする『フロム・ヘル』。ジョニー・デップが19世紀のイギリスを舞台に「切り裂きジャック事件」を解決せんと サイコメトラー・EIJIばりに奮闘するミステリー映画です。

「アメコミ映画って言ってもヒーローとか出てこないしなー」とお迷いのあなた。ヒーローが出てこないからこそ、にくいアンチクショウをアメコミ映画に引っ張りこむチャンスでござるよ。

ということで、今回もネタばれなしの詳細は以下から。

アメコミ映画史に暗黒騎士降臨

title090223_2.jpg 「新よげんの書」によれば、2015 年に西暦は終わるそうですが、こちらの悪の帝王は一足早く2008年の8月にスクリーンに現れましました。去年(2009年現在)、あの『ミスト』よりも、『クローバーフィールド』よりも 多くの観客を座席から立ち上がれなくしたであろう映画『ダークナイト』。前作『バットマン ビギンズ』でゴッサム・デビューを果たしたバットマンことブルース・ウェイン青年と新たな宿敵ジョーカーとの戦いを描いたストーリーとなっています。

「あれ?アメコミ映画ってこんなだったっけ?」映画を観終わった後あなたは、しばしの沈黙の後、やっとのことでそうつぶやくことでしょう。アカデミー賞を受賞することとなった故ヒース・レジャーのジョーカーは本当に恐ろしいのです。

そんな最強のヴィラン対策の詳細は以下から。

執事萌え ビギンズ

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2008年最も強烈だった映画、『ダークナイト』。その前作に当たるのがこの『バットマン ビギンズ』です。 公開当時は、『ラスト・サムライ』でアカデミー賞にノミネートされた渡辺謙が出演していることで話題になりました。 パダワン時代のブルース・ウェイン青年が、クワイ=ガン・ジンに鍛えられてバットマンに成長するまでの話を描いた映画です。 『テキサス・チェーンソー』は ビギニング、 バットマンはビギンズです。お間違えなく。

「『ダークナイト』? 話題になってたけど映画館で見そびれたし。そもそも『ビギンズ』観てねえから、連チャンで観よっかな」的な思いつきは 続出のことと思いますが、さてどんな感じでビギンズしてるのでしょうか?

詳細は以下から。

"スパルタ式"アメコミ映画。

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今最も話題のアメコミ映画『ウォッチメン』の監督ザック・スナイダーの前作がこの『300』。しかも、原作は『シン・シティ』の(監督まで務めた)フランク・ミラー。アメコミ映画的話題性には事欠かない作品なのですが・・・。

「けど、パッケージからしてコントラスト高すぎだし。ちょっと重そうじゃない?しかもスパルタが舞台って。」と、尻ごみしちゃうアメコミ映画ファンもいるのではないでしょうか?

一筋縄では行かない予感の詳細は以下から。

(時々目を塞ぎたくなるけど)「超爽快」映画!

title090206_1.jpg あのキング先生の傑作映画『ドリームキャッチャー』主演俳優トーマス・ジェーンがドクロ柄のTシャツを着て、『バトルフィールド・アース』なんて映画を作ったジョン・トラボルタ(増量してフミヤカット)を懲らしめる映画です。

「なんか、パッとしない感じの設定だし、そもそも仇討ものなんて暗くてやーね。」と思っていたアメコミ映画ファンはこの映画を観終わった後、人生の遺失物センターに立ち寄った気分になることでしょう。

お勧めポイントは枚挙にいとまがないのになぜかアメコミ映画ファン以外は誘いにくい、そんな詳細は以下から。

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